写真はフィクションです(笑)

子ども2人いて86乗ってるの???マジ??
そう言われることには、もうすっかり慣れました(笑)
たしかに、我が家の愛車である GR86 の後席は決して広くはありません。
そこにチャイルドシートを2つなんとか収めて、3歳児と下の子の赤ちゃんを乗せていました。
以前、GR86 にチャイルドシートを2台取り付けたとき記事を書いたのですが…

赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がり、毎回ギャン泣き。
乗せた瞬間から、いや、車を見ただけでも泣き始め、家を出てすぐの信号で妻と顔を見合わせ、「今日もか……」とため息がこぼれる。そんな日々でした。
そんな日々が、、チャイルドシートを買い替えただけで劇的に変化した! お話です。
と言ってもやったことは、
上の子のチャイルドシートをジュニアシートに変更し、お下がりを赤ちゃん用にしただけ
なのですが、、
それだけであの大泣きしていた赤ちゃんが……びっくりするほど静かに、そして気持ちよさそうに座る(寝る)ようになったのです。
我が家の場合は「たまたま当たった」だけかもしれませんが、かなり感動しました。
これは他のご家庭にも当てはまるのではないか??と思い、この記事を書くことにしました。

この記事は、主に以下の方々に参考になるのではないかと思います!
もちろんそれ以外の方々もぜひ読んでいってください!
・ドライブ中の子どもの泣き声で困っている方
・4歳前後でジュニアシート買い替え検討中の方
・子どもがいるのにスポーツカーに乗れるとか本気?という方
買い替え前:下の子のギャン泣きがつらすぎた

| 買い替え前の配置 | 上の子用 | 下の子用 |
| チャイルドシートの名称 | Maxi-Cosi Pearl Pro2 i-Size | Maxi-Cosi Pebble Pro i-Size |
| 対象年齢、身長 | 年齢 6ヵ月 〜 4歳 身長 67 cm 〜 105 cm | 年齢 0ヵ月 〜 15ヶ月 身長 45 cm 〜 75 cm |
下の子はとにかくチャイルドシートが嫌いでした。
というより、
子ども1人目の時は後席の隣に妻が乗り「あやす」ことができたのですが、
2人目となればどうにもなりません!そう、この車は4人乗りですからね。
後ろに3人乗れる大きい車なら真ん中に大人が座ってハッピーなのですが、残念、この車の真ん中にはプロペラシャフトがありますからね。諦めましょう。
ということで諦めた結果、下の子は車に対して嫌な思い出ができてしまったようです。
どれくらいかというと、
- 駐車場に着いたらそわそわし始める
- 車を見ただけで「うっ・・うっ・・」と泣く準備
- チャイルドシートに乗せると「ぎゃー!!!」
生後数ヶ月だと泣き疲れて眠るのでまだ良かったのですが、体力がついてきたら地獄・・・。
2人だけだった頃は毎週末出掛けていたほどドライブが好きだったはずの僕たち夫婦が、
「今日はやめておこうか……」と言う日が増えていくのは、本当に悲しいことでした。

ああ、もう買い換えようか・・・
と何度思ったことかわかりません・・・。
買い替え後:上の子のジュニアシートデビュー

| 買い替え後の配置 | 上の子用 | 下の子用 |
| チャイルドシートの名称 | Maxi-Cosi Kore Pro i-Size | Maxi-Cosi Pearl Pro2 i-Size |
| 対象年齢、身長 | 年齢 3.5歳 〜 12歳 身長 100 cm 〜 150 cm | 年齢 6ヵ月 〜 4歳 身長 67 cm 〜 105 cm |
ちょうど上の子のチャイルドシートも小さくなってきたこともあり、ジュニアシートへの買い替えを決意。
こちらも同じブランドのMaxi-Cosiですが、「Kore Pro i-Size」というもの。年齢的には3歳半〜、身長100cmが目安です。
こちらは一度買えば12歳、身長150cmくらいまで使えるという優れもの!
もう買い替えなくていいんです!
しかも画像を見ていただければ一目瞭然ですが、ベースメントがなくなり座席も広々!


シートベルトは大人と同じものを使います。
首が締まっていないか、お腹を圧迫していないかは注意が必要です!
上の子は新しいシートを見た瞬間から大喜びで、乗り心地も良いようで満足げ。
5分もしないうちに寝ていました(笑)
さらに、これまで上の子が使っていたチャイルドシートがひとつ余ります。
「これ、下の子に使わせてみたらどうだろう?」
そこからすべてが動きました。
入れ替えてみたら……泣かない!静か!寝てる!
驚いたのは、その日のドライブでした。
下の子を上の子のお下がりのチャイルドシートに座らせてみると、
- 乗せてシートベルトをつける時は泣く(これは仕方ない)
- 走り出して駐車場から出る頃 …… 無言
- 5分後 …… 「あー」「うー」と楽しんでいる様子
- 10分後 …… 寝ている???
あまりの変化に、妻と顔を見合わせて笑ってしまいました。
「え? こんなに平和な車内あったっけ?」
本当にそれくらい、空気がガラッと変わったのです。
どうして泣かなくなったのか?
赤ちゃんの感情を考えることほど大変なことはありませんが、何となく「こうではないか?」と親目線で思ったことです。
シートの角度やクッションが下の子に合っていた
同じメーカーであっても、モデルによって微妙に座り心地が違います。
お下がりの方が、下の子の体格にはちょうど良かったのかもしれません。
赤ちゃん用は座席とほぼ並行に寝たような姿勢でしたが、上の子用はより角度が付いて座っているような姿勢に。
これも好みに合ったのかもしれません。
シートが小さすぎた
赤ちゃん用のチャイルドシートは新生児から使えるものだったため、
成長した赤ちゃんにとっては少し窮屈だったのかもしれません。
小さすぎるシートでは熱もこもり、一度泣き出した赤ちゃんはさらに体温が上がり熱くて泣くという悪循環。
この悪循環が断ち切れたことも大きいと思います!
赤ちゃん特有の「気分・フィーリング」問題?
赤ちゃんの好みは本当に難しいですよね〜 なんでそこがいいの?みたいな。
けれど、合った瞬間は驚くほどハマりますよね〜
なんとなく安心したんでしょうねきっと。(考察放棄)
二人とも寝てくれる「ドライブ最強状態」に

入れ替え後は、本当に驚くほどドライブが楽になりました。
- 2人とも気持ちよく座る
- 気づけば寝ているので車内が静かで穏やか
- 夫婦の会話の余裕ができる
これまでストレスの原因だった移動時間が、一気に“ご褒美タイム”に変わりました。
子育て中だと夫婦だけの会話がどうしても少なくなってしまいますよね。
気づけばほら、2人だけだったあの頃に戻れますよ!
「次どこ行く?」
そんな会話が自然と出るようになったのは、本当に嬉しい変化でしたね。
まとめ:チャイルドシートを思い切って変えてみたら

チャイルドシートを買い替えただけで、
この車に乗り続けられる「寿命」が伸びた気がします!
もし今、
- 子どもがチャイルドシートを嫌がる
- 子どもの泣き声でドライブがストレスになっている
- こんなはずじゃなかった・・・
そんなご家庭があれば、
チャイルドシートの“相性”を見直すのは本当におすすめです!
同じメーカーでも違いますし、ちょっとした形の差で子どもの反応が変わることはあります。
(本当にここまで変わるか・・・と感動です)
そして、スポーツカーでも子育てはできます!
少しの工夫で、家族全員が快適に過ごせるようになります。
そんな日々の工夫を少しずつでもお伝えしたい当ブログです。
今回の体験が、どこかのご家庭のヒントになれば嬉しいです。
ほかの記事もよければ見ていってくださいね♪

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