F1日本グランプリ当日の鈴鹿サーキット周辺は、想像以上の渋滞と交通規制が発生します。
特に車で来場する場合、
- ナビ通りに進んだのに進めない
- 渋滞にはまって全く動かない
- 駐車場にたどり着けない
といったトラブルも珍しくありません。
筆者は、ここ4年連続で鈴鹿サーキットで現地F1観戦をしていますが、
交通規制のことは知っていても、
まあなんとかなるだろうと楽観的に突入しては失敗する経験をしてきました(笑)
ですが、今年2026年のF1は本当に人出がヤバい!
このままではマズイ!と思ってちょっと調べた結果、
めちゃめちゃ運転にも余裕が出て、しかもとても快適でした!!!!!!
この記事では、
実際に走ってスムーズだったルートと、ナビの落とし穴
も含めて、わかりやすく解説します。
これだけは知っておいて!:F1当日は「ナビ任せ」が危険な理由
まず結論から言うと、
F1開催日はナビをそのまま信じると高確率で詰みます!
理由はシンプルで、
- 大規模な交通規制がかかる
- ナビが規制情報を完全に反映できない
- 渋滞回避機能が逆に裏目に出る
ためです。


実際に起きるナビの問題
毎年のF1当日の来場時のナビで感じるのは以下の点です。
- 交通規制中の道を普通に案内してくる
- 一度避けても何度も同じルートに戻そうとする
- 「空いている」と判断して誤誘導する
特に厄介なのが、
交通規制で誰も走っていない=空いていると誤認する
という点です。
結果として、進めない道を延々と案内される状態になります。
名古屋方面からスムーズに鈴鹿に向かうルート!【筆者実走行済】
※2026年3月28日(予選日、現地走行時点)
今回私が使ったルートは以下です。
ルート概要
- 名古屋から伊勢湾岸道へ(ここの渋滞は仕方がない)
- 「みえ川越IC」で降りて、国道23号鈴鹿方面へ
- 肥田町交差点付近からナビは中勢バイパスを案内し始めるが無視
- 国道23号をそのまま白子駅方面へ進み、サーキット道路方面へ右折
- 右折後はほぼまっすぐ!しかも思ったより空いている???
このルートで、
慌てず運転に余裕ができ、スムーズに到着できました。
ポイントは「中勢バイパスを避ける」
F1開催期間中(土日)は、中勢バイパスがシャトルバス専用になり、
一般の車は通れなくなります!

赤線部分が交通規制です!
方向によって規制箇所が異なります。また、詳細は以下ページをご覧ください。

この規制が行われているため、ナビが案内してきても無視するのが正解です。
ルートは「事前に決めておく」が正解!
※ナビは交通規制を正確に反映できないため、事前にルートを確認しておくのがおすすめです!
今回強く感じたのはこれです。
当日はナビに頼るより、自分で決めたルートを信じる方が安全
理由:
- ナビは規制を完全に反映できない
- ナビは1分1秒でも早いルートを表示したがるため、究極に狭い道を案内される
- 狭い道が通れず元の道に戻ろうとすると、大渋滞にハマる
筆者の過去の経験から、
事前に決めた1本のルートを貫くのが最も安定な気がします!
駐車場予約とセットで考えるのが重要
ルートだけ決めても、
- 駐車場が確保できていない
- 現地で探す
となると、すべて崩れます。
そのため、
駐車場は必ず事前予約+ルート設計セットで考えるのが重要です!
駐車場予約については、公式駐車場は事前予約で完売!
民間駐車場を探すことになりますが、
探すときは筆者が毎年使っている特Pが簡単・便利です!
駐車場の取り方やちょっとしたコツをこちらで詳しく解説しています!
まとめ:F1鈴鹿へはナビ任せにせず、ルート戦略を決めてからGO!
F1日本グランプリの車来場は、
- 交通規制
- 渋滞
- ナビ誤誘導
と、かなり難易度が高いです。
筆者は3年連続でやらかしました(笑)
ですが、
- 事前にルートを決める
- ナビを過信しない
- 駐車場を確保する
この3つを押さえれば、
ストレスを大幅に減らして現地入りすることが可能
です。
F1鈴鹿、本当に人が多いですよ!
これから行かれる方は、ぜひ参考にしてみてください。
○ その他、F1現地観戦時の注意点をまとめた記事はこちら!
ぜひ見ていってくださいね。



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