鈴鹿サーキットって、F1とか車がぐるぐる走るところでしょ?
という方にもぜひ知っていただだきたい!
実は、隣に巨大なテーマパークがあります。
誰でも、何歳でも、楽しめるテーマパークのご紹介です!


この記事はF1日本GPだけでなく、鈴鹿サーキットパークにレース観戦以外で赤ちゃん・小さな子どもを連れて行く方にも参考になるよう、我が家の体験をもとにまとめています。
鈴鹿サーキットは赤ちゃん・子連れでも楽しめる?
はい、めちゃめちゃ楽しめます!
最初にお伝えしておくと、鈴鹿サーキットパークは、
・サーキットや車にあまり興味がなくても楽しめる!
・0歳から遊べる場所がある!
・3歳から乗れるアトラクションが大幅に増える!
・園内バリアフリー、ベビーカー移動しやすい!
・レストランにおこさまメニュー!
・授乳室、オムツ替え台の赤ちゃん設備も充実!
サーキットの隣にあるテーマパークなんておまけでしょ?
なんて思っていたら、全くそんなことありません(笑)
逆に、レースを観に行かなくても、一日では遊び足りないくらいのアトラクションがありますよ!
さらにさらに、
・夏場はプールあり!(めちゃくちゃ広い!)
・天然温泉あり!
・隣接の鈴鹿サーキットホテルで宿泊も可能!(要予約)
という、大人も子供も楽しめるテーマパークなのです。
ちなみに筆者の家族は、
・2024年には2歳児、
・2025年には生後6か月の赤ちゃん+3歳児
で遊びに行っています!
公式HPはこちら

0歳〜2歳の赤ちゃんと楽しめるアトラクション

0歳〜2歳くらいの赤ちゃんと遊ぶ場合、おもに「チララのハローガーデン」がおすすめです!
ほのぼのした雰囲気で楽しめますよ♪
各アトラクションの入り口付近に「ベビーカーおきば」がありますので、
場内の移動もストレスなしです♪♪
赤ちゃんのアトラクションデビューに!「ぶんぶんばち」

ぶんぶんばちの対象は「ひとり座りができる0歳〜」で、うちのこ(当時6ヶ月くらい)はまだ完全に一人で座れなかったので、また来年来たときに乗ることにしました!
「ぶんぶんばち」というかわいいハチのキャラクターと花の蜜を集める乗り物が超オススメ!
・手元のスティックで上下に動く!
・花の蜜を3つ集めるとクリア!
という簡単なアトラクションです。
カゴが上下に動くのですが、ゆっくりゆっくり移動するので小さな子供でも安心です。
怖がりのお子さんでも楽しく乗れると思います!
我が家の鈴鹿アトラクションデビューはこれでした。

レールの上をはしる「でんでんむし」

つづいて、レールの上を走る「でんでんむし」!
ジェットコースターのようなレールですが、スピードはゆっくりゆっくり。
最後に下る時に「おお〜」というくらいのスピードが出ますが、
赤ちゃんでも乗れるくらいですのでご安心ください。
こちらは非常に人気があり、筆者が行ったときは待ち時間30分くらいはあったと思います。
桜の季節に行くとお花見もできて一石二鳥!

0歳〜3歳まで!アトラクションに乗れなくても「ぶんぶんばち」ひろばへ

アトラクションに乗れなくても、3歳までの小さい子供が遊べる広場があります。
転んでも痛くない床、途中にさまざまな仕掛けがついた迷路やゆらゆらする足場(バランス感覚)などがあり、子供が遊びたくなる仕掛けが沢山あります!
もう、一生出てこないんじゃないかってくらい仕掛けがたくさんある迷路(笑)

3歳から乗れるアトラクションが増える!
0歳から2歳でもかわいいアトラクションで
「もう一回!」「もう一回乗りたい!」となると思いますが(もちろん経験談)、
この鈴鹿サーキットパークの本番は3歳から!
鈴鹿サーキット公式でも、
3歳の誕生日から1ヶ月間は、パークパスポート
本人無料 + 家族5人まで半額!
というバースデー企画が行われています!
もうすぐ3歳のお誕生日!という方には非常におすすめです!

ピンキーバイクプラスではじめてのバイクデビュー??
3歳になったらまずはこれ!

この車体、実は3輪車(小声)なのですが、
ハンドルの右手がスロットルで捻ると動くというちゃんとしたバイク仕様。
子供に聞いたところ、ハンドルに「うさぎ」と「かめ」のイラストが書いてあり、
ぱっと見て分かるみたいです。

うちのこ(当時3歳)は気に入って2日で通算5回は乗りました(笑)
最初は曲がりきれず直進し、縁石にもおともだちのバイクにもガンガン激突。
最後はどこにもぶつからず走り切ることができましたよ!
「子供ってこんなに早く上達するの!」と親も感動間違いなしです!
菜園めいろ ポタジェンヌ
乗り物にあまり興味がないお子さんは、ぜひ迷路のアトラクションの「ポタジェンヌ」へ!
野菜や果物でできた迷路のアトラクションで、アスレチックのようなイメージ。
入り口でスタンプラリーのカードがもらえ、スタンプを集めながらゴールを目指すという、
とーっても子供が楽しめるアトラクションです!
※所要時間40分と長丁場になりますので、時間配分にはお気をつけください。
一部赤ちゃん(0歳〜2歳)でも一部入れるエリアがありますが、
本格的なアスレチックへの挑戦はやはり3歳からといった感じです。

アトラクション交代利用(チャイルドスイッチ)ができる!
なんとなんと!
年齢や身長制限があって家族みんなで乗れないとき、「最初はパパと乗り、帰ってきたら交代してママと乗る」ということができちゃうみたいです!
こんなにお子さま連れのことを考えてくれているテーマパークが他にありますか??
というような親切設計!ほんと、素晴らしい!

赤ちゃん連れで困らない?授乳・おむつ替え・ベビーカー事情
鈴鹿サーキットは、赤ちゃん連れ、お子さま連れにと〜〜っても優しいサーキットです!
サーキット周辺にも授乳室やオムツ替え台などありますが、
テーマパークにはそれ以上に赤ちゃん用設備が充実しています!
困ったら、インフォメーションセンターへ!
困ったりわからないことがあれば、大きいハテナが目印の「インフォメーション」へ!

インフォメーションセンターでできること
・場内の案内
・忘れ物したときの相談(一度お世話になりました・・・笑)
・授乳室、オムツ替え台の利用
・ベビーフードのあたため
・ベビーカーの貸し出し(有料)
・ベビー用品の販売
離乳食(7ヶ月/9ヶ月/12ヶ月)
おむつ、おしり拭き
ミルク、哺乳瓶(!)
オムツはわかりますが哺乳瓶まで売っているのはすごくないですか・・・!
もし忘れてしまっても、遊びすぎて予備がなくなってしまっても、
インフォメーションセンターに行けばなんとかなる安心感があります!
その他の場所も赤ちゃん用設備多数!
インフォメーションセンター以外でも園内各地におむつ替えや授乳室があり、
割とどこで遊んでいてもすぐに対応が可能でした!

マップの②の場所には「こどもトイレ」「授乳室」「おむつ替え台」完備!
近くにベンチもありますので休憩も可能です!

鈴鹿サーキットのスタッフさんが書いた、
子連れお役立ちサイトがありますのでご紹介しておきます!
このサイトでは「場内の赤ちゃん用設備」を探したり、
「○歳で乗れるアトラクション」を探したりと、
子連れで訪れるならブックマークしておくと役に立ちますよ!

赤ちゃん・子どもの食事はどうする?筆者が実際に利用したレストラン
ここは筆者が実際に行ってみておすすめだったレストランをご紹介します!
※もしかしたら現在はメニューや値段など変わっているかもしれません。詳細は公式HPもチェックしてみてくださいね。
プッチタウンキッチン
こちらはアトラクションの隣にあるレストラン。
子供の年齢別に選べるメニューがあり、アレルギーを考慮したメニューもあります。
このメニューを見ただけでテンションが上がりますね!


こちらは1歳〜2歳向けメニュー。
ちょうどいいサイズ感。子供が食べやすいように小さい器にしてくれているので、
パパママは自分の好きなものを食べながら(ガッツリお肉系!とかもあります)
子供も自分で食べるというリラックス空間。
もう少し大きくなったらお子さまランチもありますよ。
車のプレートにに乗って出てきて、子供のテンション爆上がり間違いなし!(笑)

ぶんぶんのパンケーキやさん
本記事で度々紹介している「ぶんぶんばち」のパンケーキ屋さんです!
子供が手づかみしやすいパンケーキや、オムライス、ハンバーグといったメニューがあります。
こちらも、大人も子供も楽しめること間違いなし!


小さいお子さんがいる場合は、小上がり席がおすすめです!
クッションを2枚重ねて、子供にもちょうどいい高さでした。
店内はガヤガヤしていて、多少子供が騒ごうが全然気にならないレベル(笑)
筆者は空いている時間帯を狙って夕方に行きましたが、席は比較的余裕がありました。
昼間は多少待ち列が発生してしまいますが、座席数は多くて割と列が進みやすかった印象があります。

ご飯を食べたら、自分であとかたづけ!
子供が自分で使ったものを返却台へお片付けできたら、「プッチコイン」が1枚もらえます!

ここでご紹介した2店舗(プッチタウンキッチン、ぶんぶんのパンケーキやさん)はどちらも
コインがもらえるので、ぜひ挑戦してみてください!
ちなみに、お盆やお皿が持てなくても自分のできる範囲でコップでもスプーン1本でも、大丈夫です!
何事も、自分でやりたいという気持ちが大事です。
プッチコインは園内のいろいろな場所で集められて、貯まればお菓子やグッズと交換できる!
これは子供のやる気も出ますね! 素晴らしい教育システム(笑)

まとめ:赤ちゃん・子連れで鈴鹿サーキットへ行くときの注意点
お伝えしてきた内容をまとめると、
鈴鹿サーキットのテーマパークに行く際の注意点は、
・子供の年齢によって遊び方が変わる!
(0歳から同乗可〜本格的なアトラクションは3歳から!)
→アトラクションの利用条件は要確認
・園内には赤ちゃん・子供用設備が充実!
→ベビーカー移動も快適、授乳室やおむつ替え場所も多数
・ランチ時間は他の人と少し外すのがおすすめ!
→少し早めか遅めが快適○
・オムツやミルクが切れても「インフォメーションセンター」へ!
→ベビー用品販売、ベビーカー貸し出し等サービスが充実
最後に、レースイベントの合間にテーマパークへ行かれる方へのご注意です!
筆者が実際に鈴鹿サーキットのテーマパークに訪れたのはF1日本グランプリの時でしたが、
しっかり遊ぶには全然時間が足りません(笑)
F1は来場者がとんでもなく多いです。
あるアトラクションは、なんと120分待ち!

F1開催時に鈴鹿サーキットへ行く場合、別の混雑対策が必須です!
当ブログでは「赤ちゃんとF1観戦」を応援する記事をいくつか書いています。
テーマパークで遊んで(お子さんもあなたも)レース観戦に興味が出てきたら
ぜひご参考にしてくださいね!
これを見て準備してもらえれば、バッチリです!



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