
さあ子どもと一緒に、家族で車でお出かけだ〜!
喜んでくれるかな〜♪

楽しみだね〜!ワクワク!
〜10分後〜

ぎゃあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”
ゔぉあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”

はぁぁぁぁ。。。もう嫌っ。車なんて乗りたくない!!!!!!
こんな経験はありませんか???(笑)
子どもがチャイルドシートを嫌がってしまい、
・乗せるだけで(もはや乗る前から)大泣き
・シートベルトから逃げようとする子どもと毎回格闘
・はぁぁぁぁ。。。運転前からどっと疲れ。
我が家でもかなり苦労しました。
特に生後6ヶ月を超えて体力が付いてきた頃からは
「なんでこんなに嫌がるんだろう…」
と悩むことも多かったです。
この記事では、
子育て中でもスポーツカーに乗りたい筆者の実体験ベースで、
・我が家で試して効果があったこと
・逆効果だったもの
・GR86で子ども1人目と2人目の雲泥の差、対処法
をまとめてみました!
同じような悩みをお持ちのあなたのお役に立てれば嬉しいです。
特に、数年前の筆者のようにドライブが好きだったあなたの、
楽しい家族ドライブが復活しますように・・・(笑)
「なぜ嫌がるの?」を真剣に考えてみる・・・?
まぁ嫌なものは嫌!なんでしょうね、きっと。(雑)
眠いのかもしれませんし、おむつが気持ち悪いのかもしれませんし、
暑いのかもしれませんし、お腹空いたのかもしれませんし、
眩しいのかもしれませんし、暗くて怖いのかもしれませんし、
お母さんが近くにいないからかもしれませんし(ここは父親の出番はありません。仕方ない。)、
シートが汚れているからかもしれませんし、天井の色が気に入らないのかもしれませんし、
そもそも車に乗りたい気分じゃないのかもしれません。
いろいろあると思いますが、1点間違いないのは、
チャイルドシートに固定されて自由に動けないこと!
が大きかったように感じます。
(大人でも、狭い場所に固定されたらストレスですよね)
特に赤ちゃんであれば、
・視界がものすごいスピードで変わる
・体を自由に動かせない
・親の近くに行けない、抱っこしてもらえない
といった不安もあるのだと思います。
我が子も一度嫌な思いをしたからか、車を見るだけでネガティブなイメージ、
もはや駐車場に着いただけで「うっ、うっ・・・」と泣く準備を始めるように。
チャイルドシートに乗せた瞬間から、
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」の始まりでした(笑)
【月齢別】ドライブ難易度をまとめてみた
生後〜6ヶ月(難易度:★☆☆☆☆)
ただただ、可愛いのよ(笑)
首とか腰とか、乗り降りさえ気をつければ何も心配いりません。

生まれたばかりの初めての赤ちゃんを車で家に連れて帰るときのことはよく覚えています。
チャイルドシートの使い方が合っているか不安だし、赤ちゃん小さいし首はすぐ折れそうだし、
抱っこしてなかったら泣くんじゃないかと心配ばかりしていました。
チャイルドシートに乗せた時は少しむずむずしだして、やばい泣く!と思ったのですが、
なんということもなく「すやぁ〜。」
泣いたとしてもほにょほにょの泣き声で、もはや癒し。
まあ、起きないからと言って、ずっと乗せっぱなしでの移動は良くないみたいです。
1時間に1回を目安に休憩して抱っこしてあげましょうね。
6ヶ月〜1歳半(難易度:★★★★★★★★)
いきなり難易度MEGA MAX!!
少し体力がついてきてからが、地獄の始まりです(笑)
この月齢は寝返りをしたりしなかったりの時期だと思いますが、
赤ちゃんは一度寝返りを覚えたら寝返りせずにいられないのでしょうね。
あと少しで寝られそうなのに寝返りしてお目目パッチリ。はぁ。みたいな。
動けるようになった赤ちゃんは、最早じっとしていることは不可能。
チャイルドシートに締め付けられるのも、我慢できるわけがありません。
ハイハイができるようになると、なおさらです。
1歳近くで身体も大きくなってくると、
そろそろ新生児用のチャイルドシートではキツくなってくる頃。
我が家はこのことに気づくまでに時間がかかり、余計に泣かせてしまいました。
狭いと熱がこもるんですよね。
何かちょっと不快で泣く→泣くと暑くなって更に不快→泣く→暑い→怒る→・・・
どうやって解消したかというと、チャイルドシートの買い替え!
気になった方は、ぜひこちらの記事も見てみてくださいね

1歳半〜2歳半(難易度:★★★★☆)
ここまで来れば、あと一歩!
おやつと絵本と飲み物で大半は乗り切れる??
いろいろとおしゃべりができるようになったり、
好きなおもちゃで遊んだりできるようになる時期ですね!
チャイルドシートに乗せてすぐはどうしても泣くかもしれませんが、
気持ちの切り替えも段々とできるようになってくる頃。
好きなおもちゃを渡したり、お茶・おやつをあげるなどして、気を紛らわしましょう。
このあたりは後半で詳細を書いていきますね。

チャイルドシートも前向きにしたいところですが、少なくとも1歳半くらいまでは後ろ向き装着が望ましいようです!
2歳半〜(難易度:★★☆☆☆、ただし車酔いには注意)
たまに機嫌が悪くなったりしますが(空腹やトイレに行きたかったりする)、
それ以外はかなり楽!
一方、4歳前後からは車酔いが始まると覚えておくと良いです。
ここまで大きくなれば近所の買い物から遠出の旅行まで、ドライブがしやすくなると思います!
チャイルドシートも前向きにつけて大人と一緒の景色が見れたり、
音楽を聴いたり話をしたり、疲れたら寝たり。
この頃から、もう普段のドライブは何も問題はありません!
ただ、3歳後半頃から、「車酔い」という別の問題も発生してきます。
どうやら子供の三半規管は4歳ごろから成長を始めるようです。
赤ちゃんは車酔いしないのですが、3歳後半〜段々と車酔いが起こりやすくなってきます。
初めての車酔いの時は、子どもに「酔った?」と聞いても何が何だかわかっていません。
筆者の子どもの初めての酔いは、高速バスに乗っている時でした。
最初は不機嫌になり、お腹が痒いとか、痛いとか訴え出し、「トイレ?」と聞いても違う、と。その後口数が少なくなり、いきなり吐き出しました。
自分の車でのドライブでも子どもが不機嫌になってきたら窓を開けるとか、早めに休憩を入れるとか、気を付けるようにしています。

バスはふわふわした乗り心地で酔いやすいですが、なんとスポーツカーはガチガチの足回りで真逆!酔いやすいなら尚更おすすめですよ〜!
86で子どもが酷い酔いになったことはまだありません。
スポーツカー最高!(笑)でも、荒い運転はNGですよ!
あとは、オムツ卒業した子は大人と同じで長距離移動や渋滞時のトイレ問題ですね。
あ、3歳児の「トイレ大丈夫?」「うん、大丈夫!」は全くアテになりません(笑)
5分後には「おしっこ漏れそう!!!」ですからね。
さっき大丈夫って言ったやん・・・
まあトイレ行きたいと言えるだけ大したものです。と思うことにしています。
【人数別】スポーツカーの弱点:2人目は難易度が跳ね上がる!?
子ども1人:後部座席に親が乗れば子どもも安心♪
スポーツカーは大抵2ドア。
86は4人乗り。前に2人と後ろに2人です。
チャイルドシートは後部座席に設置しますので、
後部座席のもう片方にママ(パパ)が乗れば、子供も顔が見れて少し安心。
泣き出しそうになっても、おもちゃを渡すとか、手を繋いであげるとか、
「いないいないばあ」とか、まだ何でもやりようがあります!
正直スポーツカーの後部座席は狭くて・・・という車が多いのは事実ですが、
86は「慣れれば」結構快適なレベルで、そこまで不便ではない気がします。
親も子どもの様子がすぐに見れるので、
「暑そう(寒そう)だからエアコン強くして」とか、
眠そうだからトントンしてみようか、とか。
子どもが不快になる前に対策も打てます!
まあ、怒ってしまってどうにもならないこともありますが、
それでも親の顔が見れるのは大切なのでしょうね。
いつの間にか落ち着くことが多かったです。
子ども2人:泣いたらもう、諦めろ?(笑)
スポーツカーは大抵2ドア。
86は4人乗り。前に2人と後ろに2人です。(2回目)
チャイルドシートは後部座席に設置しますので、
子ども2人が乗れば後ろは満員。親は必然的に前の席です。
さあ、困った。
特に赤ちゃんは後ろ向きにチャイルドシートをつけるため、
親からも子からもお互いの顔が見られないという状態に!
親の顔が見れないので赤ちゃんは不安で泣く、
泣いても声をかけるくらいしかできず、
頭は汗でびしょびしょ、顔は鼻水でびしょびしょの大惨事!(笑)
好きなおもちゃを渡して一時ニコニコしたとしても、うっかり手から落としてしまったら最後。
あ〜あ、もう誰も拾ってあげられません。
赤:「うぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん。うぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”〜〜〜〜〜ん”」
親:「終わった・・・」
こんな会話を何度したかわかりません(笑)
実際に試して効果があったものとは・・・?
最初に結論から、
我が家のドライブの解決策はこちらでした!!
乗ると同時に「おやつ」と「おもちゃ」を与え、即発進!
①「車に乗ると好きなおもちゃで遊べる」作戦!
冒頭書いたように、我が子は車に嫌なイメージがついてしまって、
「駐車場に行くだけで泣き出す」ようになりました。
まあ注射が嫌で病院に行くと泣き出す、みたいなもんです?(笑)
そんなマイナスイメージを払拭するにはどうしたらいいか、、、
名付けて、
「車に乗ると好きなおもちゃで遊べる」作戦!
車が楽しい場所だと思わせるしかない!
我が子は音の出る絵本やリモコン型のおもちゃが好きで気に入っています。
(子どもって何であんなにリモコン好きなんでしょうね)
とはいえ、遊びなれたものを渡してもすぐ車に対するマイナスイメージが勝ってしまいますので、
車に乗った時専用のおもちゃを用意しました!
我が家で導入したのは、本屋などでも手に入る「音の出る絵本」系です。
これなら、車に乗れば「あのおもちゃで遊べる!」「ワクワク!」と思わせられるわけです。

逆に、上の子から「○○ちゃん(赤ちゃん)だけずるい!」とクレームが来て泣き出すことがありますので、まあうまく対応しましょう(笑)
② 車に乗れば「おやつ」が食べられる!作戦
おもちゃを渡すと同時に、口の中におやつ(ハイハインみたいな長細いやつ)を渡して、
もぐもぐさせます(笑)
赤ちゃんにとっては盆と正月が同時に来たようなもの!
かどうかは知りませんが、とりあえず不満はないようです。
チャイルドシートに乗せるだけで疲れるよりは、
多少おやつをあげたとしても静かに乗ってくれた方が1000000倍嬉しいです!
ここまでできれば下準備完了。
あとは③、時間との勝負です!
③ 親はさっさと前に乗り込み、出発!
親の敗北条件は、
子供がおもちゃに飽きるか、口の中のハイハインがなくなって「おかわり!」と泣き出すこと。
当然ハイハインの方が早く無くなりますので、それまでに出発です!
なぜかというと、車が止まっているより動いている方が気が紛れるから。
街中でバスが通り過ぎたりすると喜びます。
街中でも、信号で止まると泣き出し、動き出すと泣き止むことも多いと思いますが、
動いている方がいいんですよね。
たぶんおそらく「電車に乗ると眠くなる」のと一緒。
赤ちゃんもあの揺れが心地良くなるのだと思います。
子どものチャイルドシート装着が終わった後、
親自身もレース中のドライバー交代のようなスピーディな乗車、
シートベルトを締めるテクニックが要求されます。
あと5秒早ければ勝てた(泣かなかった)のに、、が割と結構あります。
逆効果だったもの
逆効果だったというか、知らず知らずのうちにやってしまっていたことですが、
親が焦って強引にやってしまうこと!
です。
シートベルト装着も早くしなきゃ早くしなきゃ!と思いながら締めると赤ちゃんにもその不安が移り、すぐに泣き出します。
逆に親がニコニコ(少なくとも表面上は)、余裕を持って赤ちゃんの顔を見て「大丈夫だよ〜」と言いながらシートベルトをつけてあげると、ちょっとだけマシな気がします。
赤ちゃんは一度怒り始めて一定期間が過ぎると手に負えなくなります(笑)
何事も、初期段階で「喉が渇いた」なのか「遊びたい」なのか「オムツ」なのかを見極めることが大事です!
まとめ:子供2人でもスポーツカーには乗れる!
スポーツカーは多くても4人乗りのことが多く、
となると運転席と助手席に大人、後部座席に子供とせざるを得ません。
物理的に離れてしまうためお世話ができないのですが、意外となんとかなる方法もあります!
ということをお伝えしてきました。
いま1歳前後くらいで車を嫌がってしまうお子さんをお持ちの皆さん、
本当にあと少しですよ!
うちも1歳ごろは目的地まで終始泣いていたのですが、
1歳半ごろからは本当に嫌なとき(お腹が空いた、オムツが気持ち悪い)に泣くくらいに成長しました。
その間、おやつを試してみたりおもちゃを渡してみたりと、いろんな実験をしてきました。
この経験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです!
そのほかにもスポーツカーで子育て記事をかいていますので、よければ見ていってください♪

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