車が好き。F1見に行きたい。GTやSFも!
でも小さい子供が。そんな貴方、一歩踏み出してみませんか・・・?というお話です。
前々回はテーマパークのアトラクションやランチ事情、前回はレース観戦の事前準備編をまとめておりますので、そちらもご覧ください。今回はいよいよ現地編。
しっかり事前準備ができたら、後は現地を楽しむだけ!!
大人だけでレース観戦する場合は、少し無理してでも朝から晩まで楽しむことができますが、
子供がいる場合はもちろん子供の体調が最優先です。無理は禁物、ときには妥協も必要です。
また、後述しますが子供には必ずイヤーマフ(耳栓)を着けてあげてくださいね。

この記事は私と同じ0〜3歳くらいまでのお子さまがいる方向けになるかもしれませんが、他の方々もご一読いただき何か参考になれば嬉しいです。
一緒に鈴鹿サーキットに遊びに行きましょう!
持っていくもの
改めて、必ず持っていくもの、あったら便利なものを書き並べておきます。
必ず持っていくもの(おとな)
・スマホ、チケット
・財布(多額の現金よりも千円札多め)
・ハンカチ、ティッシュ
・帽子
・長袖の羽織れる服(朝、夕の防寒用)
・ペットボトル(水、スポーツドリンク)
・小さめのゴミ袋
・雨具(少しでも雨が予想される場合)
チケットですが、F1の場合は電子チケットが採用されています。
(または手数料を払ってコンビニ発券も可)
1台のスマホで同行者や子供のチケットも表示することが可能で大変便利な反面、
スマホを忘れた(または充電切れの)場合は入れない可能性があるので、
心配な方は紙に印刷をしておきましょう。
あとは、現地で回線混雑によりアクセスできないことや、急なシステム障害に備えて、
あらかじめスクリーンショットも撮っておくと良いです!

服装に関してですが、現地に行ってすぐにチームウェアを買おうと思っている方も、できれば何かしらの帽子や防寒具があると安心です。人気グッズの場合は購入まで長蛇の列となることや即完売も予想され、そうなった場合に丸腰となるのはつらいですよ(経験談)
あと、少しでも雨が予想される場合は、レインコートも持っていきましょう!

上の画像のようなチームのレインウェアで小雨程度は凌げるのですが、大雨でレース中断レベルの場合は雨に耐えきれず、水が中に染み込んでくるので体温、体力を奪われます。
レインコートはコンパクトな使い捨てのもので十分ですので、
1人1つ、カバンに忍ばせておきましょう。
必ず持っていくもの(こども)
・子供のチケット(3歳以上)
・保険証、母子手帳
・抱っこ紐
・飲み慣れたマグ、水筒、ペットボトルのお茶
・イヤーマフ
・着替え
・オムツ、おしり拭き(※鈴鹿サーキット内でも販売)
・ミルク、離乳食(※鈴鹿サーキット内でも販売)
水分補給で子供も大人と同じくペットボトルで飲めるなら(ストロー装着も○)良いのですが、
飲み慣れていない場合は荷物になっても使い慣れたマグ、水筒を持っていきましょう。
オムツやミルク、離乳食などは場内で買うことができますが、哺乳瓶などは使い慣れたものでないと上手く飲んでくれないことも多いですので、荷物になってもやはり持参がベストだと思います。
あとは、イヤーマフも忘れずに!
子供の耳は大人がちゃんと守ってあげましょう。
あると便利なもの
なくても良いですが、あると安心して観戦ができると思います。
・ラジオ、イヤホン(場内放送はF1の音できこえません)
・ベビーカー
・パン、おにぎり、お菓子
・着替え予備
観戦時にラジオがあると、レース展開がよくわかります。
席によっては電波が弱く聞こえない可能性もありますが、試してみる価値ありです。
あとは事前準備編でも書きましたが、F1観戦は行列との戦いなのでパンやおにぎりがあると安心。
激混みのお昼時は持参のものを食べて、少し店が空いている時間帯で楽しむのが良いです。
場内の複数の場所にベビーカー置き場もありますので、長距離の徒歩移動時はベビーカーに乗ってもらい、観戦席へ向かう時は降りるという選択も可能です。
あとは観戦時に子供が疲れて寝てしまったら、ベビーカーに乗せて移動や休憩もできますね。
いよいよ到着!

Let’s Go Racing!!!
メインゲートから観戦スタンドまでの間にも様々な旗や横断幕が。
歩くだけで楽しめます!
まずは自分の席の周りをチェック!
2024年は子連れF1初参戦というのもあり、思い切ってV2席という非常に良い席を取りました。
結果として、非常によかったと思います。(お金を払う価値が十分あった)
やはりグランドスタンド周辺はトイレ、オムツ替え台、授乳室の設備が近く、
赤ちゃん連れには大変助かりますね。V1席でも十分かなと思います。
慣れればいけるのだと思いますが、1コーナー席やS字は席まで遠いのと、子供用トイレやオムツ替え台がないため、少々厳しい気がします。
赤ちゃんのうちは少し高価でも観戦環境に気を遣った方が結果としてストレスが減る気がしました。
授乳室、オムツ交換台
赤ちゃん連れでF1観戦する場合、授乳室が一番の問題ですね。
調乳用のお湯も授乳室にあるので、母乳でもミルクでも授乳室が役立ちそうです。
上の通り授乳室は3つありますが、③のSUZUKA-ZEはパドック内(アクセス制限区域)にあるので、F1開催中は基本的に入れません。
残りの①、②もまあまあ歩きますが、グランドスタンドの席から5分〜10分程度で行けそうです。
トイレ
トイレ環境も、グランドスタンド周辺ならそれなりに揃っています。
多目的トイレ(だれでもトイレ)にはオムツ交換台が設置されており、
子供用トイレも一部の場所に設置されています。


食事!

スタンドの席の入場口の隣に、たこ焼き、唐揚げ、ローストビーフ、担々麺のお店がありました。
写真は朝10時時点。まだまだ人はそこまで多くなく、少し並べば買えそうな距離です。
暑い時は自動販売機ですら大行列になるため、計画的な行動が大切です。
あとはレースを楽しむだけ!
グランドスタンド、本当によく見えます。
肉眼は少々厳しいかもしれませんが、カメラや双眼鏡があれば、コース上もしっかり見ることも可能!

レース開始前のわちゃわちゃ具合も。
緊張感が高まりますね。

レース中、すっかり写真を撮るのを忘れていました(笑)

ピットも近いため、ピット作業の様子(本当に一瞬ですね!)がよく見えました!
大型ビジョンもあるので、コースの見えない場所でのバトルも楽しめます!
レースが終わった後に慌てて写真を撮り出した(笑)
終了後はホームストレートが解放されます。運が良ければ表彰式を真下で見ることも可能なようです。
ただ、このときは階段を通るためベビーカーは入場困難だったので、遠慮しました。
推測ですが、入場待ちも長蛇の列になるためレース終盤を投げ出す覚悟が必要なのでは? と。
それよりもレースを最後まで見たいという方を優先しました。

あ〜楽しかった、帰る前にお土産はいかが?
帰る前にはお土産ですね。
鈴鹿F1春開催となったこともあり、2024年はお土産ショップも春らしくなっていました。
必ず入手したいものであれば、来場と同時にお土産を買うのがおすすめ。
売り切れで他のものを買う場合は帰り際でも十分だと思います。

まとめ
今回はF1観戦の現地編をお届けしました。
しっかり事前準備していれば、子連れ(赤ちゃん連れ)でも、快適に観戦ができました。
2024年は観戦に熱中して写真をあまり撮れていなかったので、
2025年観戦後にまた書き直すかもしれません。雰囲気だけでも感じてもらえればと思います。
F1観戦については、隣接するテーマパークのアトラクション編の記事も書いていますので、
アトラクションで遊ぶ際には参考にしてもらえると嬉しいです。
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